ナンパを始めようと思ってから実際に街に立つまで長かった。
そして実際に街を歩く女の子に声を掛けるまでには更に長い時間を要する事になるのだ。

「すいません。ちょっといいですか」
こんなたった一声を掛けることが、自分にとっては途方も無く高い壁であった。

遡るといつになるか忘れてしまったけれど、偶然にあるブログと出会うことから始まる。
そこには現実と思えない日常があり、妄想でしかないと思える物語があった。

繁華街でたまに見るキャッチやホストではない女の子と寝る為に声を掛けている人々。
昔から存在は見知っていたけれど、実態は見えなかった人々。

これはそんなスト師という人種に魅入られたあるアラサーのポエトリーなブログである。
ついでに色々と普段思っていても書く場所が無い青臭いことなんかも書き連ねていってみようと思う。

よろしくお付き合いください(゜ω゜)