天狗のナンパ備忘録

都内で活動する駆け出しスト師の備忘録 人の道を踏み外さない事を念頭に性的な活動に邁進していきたい

2014年06月

相変わらず声を掛ける事が出来ません。地蔵というやつです。
ナンパのイロハ的なサイトを見ると、声掛けは何も躊躇することなく行きましょう!とか書いてある。
バカやろう無茶いいやがって。。。

「ぼくが思うナンパ師」みたいな洋服に身を包み、街へ出て冷たい路上を暖めること3~4時間。
がんばってがんばってようやく声を掛けても、無視されるか僅かなやりとりして終わるというのを繰り返す。
甘く見ていたつもりは無いけれど、思った以上に現実は厳しかった。


話は変わるけれど、皆さん、ナンパの講習って知ってますか。
最近流行ってるのか、腕に自信のあるだろうスト師がブログで宣伝しているあれ。

正直なところ胡散臭いと思っていたし、一人でやることに価値があるとか思っていた。
でも、実際ここまで行き詰ってくると救世主的なものに見えてきた。

安直なのかもしれないけど、経験のあるスト師の方のナンパというのはどのようなものなのかを見てみたかった。
ブログや掲示板で合流申請を出す事も考えていたけれど、なんとなく直感で身銭を切ってセミナー的なものを受けるのが良いんじゃないかって思った。

教えてもらうなら一番実力のある人に教えてもらおう

こんな風に思ったものの、実力を計る基準すらない路上の置物な自分では誰が一番なのかなんて判る筈もなかった。
ということで、自分が好きなスト師達のブログでも度々名前の出ている方に教えを請う事にしたのだ。

それが彼。黒い彗星こと流星さんである。

恐らくこの界隈では有名な方なんだろうと思う。ゆえに色々な意見もあるんだろうとも思う。
自分の場合は前述した理由に加えて、Ustで配信されていた動画を見て惹きつけられたのが決定要因だった。
言葉にはしづらいけど、単純にオーラに惹かれたんだ。

結果からいうと、この講習は自分にとって本当にエポックメイキング(横文字)なものだった。
彼という人は今までの人生で出会った事が無いタイプだし、もしかすると今後の人生でも出会うことが無いタイプかもしれない。

だいぶ長くなってしまったので分けよう。
前編後編、もしくは前編中篇後編で彼の講習について記していきたい。


つづく

ナンパを始めようと思ってから実際に街に立つまで長かった。
そして実際に街を歩く女の子に声を掛けるまでには更に長い時間を要する事になるのだ。

「すいません。ちょっといいですか」
こんなたった一声を掛けることが、自分にとっては途方も無く高い壁であった。

遡るといつになるか忘れてしまったけれど、偶然にあるブログと出会うことから始まる。
そこには現実と思えない日常があり、妄想でしかないと思える物語があった。

繁華街でたまに見るキャッチやホストではない女の子と寝る為に声を掛けている人々。
昔から存在は見知っていたけれど、実態は見えなかった人々。

これはそんなスト師という人種に魅入られたあるアラサーのポエトリーなブログである。
ついでに色々と普段思っていても書く場所が無い青臭いことなんかも書き連ねていってみようと思う。

よろしくお付き合いください(゜ω゜)

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